▽2回戦
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
合計 |
| 清 峰 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
1 |
9 |
| 済 美 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
4 |
(終了)
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| 【清峰―済美】2回表清峰2死満塁、広滝が左中間に走者一掃の三塁打を放つ=甲子園 |
第87回全国高校野球選手権大会第9日は14日、阪神甲子園球場で2回戦が行われ、本県代表の清峰は第1試合で愛媛代表の済美と対戦、9−4で勝って3回戦に進んだ。清峰は16日の第3試合で、大阪桐蔭とベスト8をかけて対戦する。
二回、2死満塁から古川がライト前にヒットして、先制の1点を挙げ、さらに広瀧が走者一掃の三塁打で3点を追加。エース福井に代わった済美の2番手ピッチャー藤村からも内野安打で1点を奪い、序盤で5−0とした。七回は清峰の4番森が1死一、二塁の場面で、再び藤村に代わった福井からセンター越えに3点本塁打を放ち、8−2と試合を決定づけた。
済美は五回に三振・振り逃げで一塁セーフ、8番山田が古川の甘い球をレフトポール際に本塁打して5−2としたが、その後、七回と九回に1点ずつ返すにとどまった。
清峰は九回にもスクイズで1点を追加。投げてはエース古川が持ち前の粘り強いピッチングで済美打線をかわした。古川は延長十三回を投げた愛工大名電との1回戦に続き、この試合も九回を投げ抜いた。
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