佐賀学園−富山商(富山) 第4日目第2試合

 ▽1回戦
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
佐学園
富山商 × 10

佐学園、初戦涙 富山商に5−10
佐学園4回表1死三塁、富山商・滝投手の暴投で三走・堤(中央)がホームにつき、1−7とする

 第86回全国高校野球選手権大会第4日は十日、阪神甲子園球場で1回戦4試合があり、県代表の佐学園は富山商(富山)に5―10で敗れ、初戦で姿を消した。
 佐学園は初回に4点を失うなど、序盤に大量リードを許した。六回に相原浩徳選手が2点適時二塁打を放つなど中盤以降は粘りを見せたが、最後まで富山商の強力打線の勢いを止めることができなかった。
 アルプススタンドには、生徒や保護者ら600人が詰めかけて声援、ナインのプレーに惜しみない拍手を送った。